散策の続き(慶沢園を出て、茶臼山界隈)

この前の日曜日、散策の続きです。
前回記事の慶沢園の門を反対側から見たところです。

                     この日は、ここから出たのだけど、
                     もしかすると、こちらの方が入口かも…(^^ゞ
                                   
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                     門を出たところに桜の木。
                     優しい色です♪

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                     実は、この外にもう一つ出口(入口?)が、
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                     外側から、先と同じ桜を見ています。


                     ここは少し高台になっていて、
                     この出口を出ると、右手下方に池が見えます。
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                     池の名前は “河底池”


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                     池の方へ降りてきて奥を見ると
                     橋がかかっています。
                     “和気橋”

                    左側に見えるこんもりした山が、
                    “茶臼山” です。

                    大阪冬の陣では、徳川家康の本陣
                    大阪夏の陣では、真田幸村の本陣
                    「茶臼山の戦い」の舞台となったことは
                    あまりにも有名です。

                    こういう歴史的戦いの舞台を見ると、
                    襟を正さずにはいられません。

                    遠い昔の出来事だけど、
                    こういった出来事があって、

                    様々な偶然が積み重なり、
                    現代の自分たちが居るのです。

                    凄く不思議。。。

                                        
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                    赤い葉は、すべて桜の木、
                    春に来ても、素晴らしいでしょうネ。

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                    もう一度、慶沢園の方に向き直し、
                    慶沢園の出口から左の方に向きますと、

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                    大きなイチョウの木!


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                    大阪市立美術館です。

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                    立派な建物です。

                    住友家から邸宅の跡地を譲り受け、
                    その後、財政難を乗り越えて、
                    17年の歳月をかけて建築されたとか…。

                    昭和54年に、全面的な改修工事が行われたようです。

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                    正面玄関



                    玄関を背にして、反対側の景色を見ると…。

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                    全国的に知られる、“通天閣” が見えます。

                    今の通天閣は2代目で、
                    初代通天閣は
                    明治45年(1912)、内国勧業博覧会 の跡地に
                    天に通じる楼閣という意味合いで「通天閣」
                    建てられたそうです。

                    林芙美子の小説 “めし” の石碑です。
                    (読んだことはないのだけど…(^^ゞ)
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                    (説明文はクリックすると大きくなります)






                    桜とイチョウの秋色を楽しんで、
                    また、歴史的浪漫に想いを馳せながら、

                    フェルメールの小径を通って
                    帰路につきました (^^)v

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                    (説明文はクリックすると大きくなります)



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この記事へのコメント

2013年11月21日 10:24
こんにちは。

銀杏、綺麗ですね~。
御堂筋の銀杏も色づいてますね。

通天閣もよく見えますね。
後ろにはハルカスもよく見えるんじゃないですか。
2013年11月21日 10:51
こんにちは。。
秋の桜も綺麗ですねぇ。。
ん~~歴史を感じられる素敵な所ですねぇ。。
2013年11月21日 15:01
こんにちは

歴史的闘いの舞台がすぐ近くにある事が
不思議な感じがします。
秋色の平和な景色にある歴史…
襟を正したくなりますね。
私が通天閣を撮ると『THEコテコテナニワの通天閣』になりますが、WESTさんが撮られる通天閣はお洒落な品を感じますよ(*^_^*)
桜の赤と黄金色の銀杏は綺麗ですね~♪
しばらく楽しめそうですね^^
2013年11月21日 17:51
桜紅葉がステキ!(^^)
こういうのを見ると、春の花盛りも見たいと思ってしまいますね。
池面をバックに優しい赤色が素敵。
ここの葉っぱさん達、綺麗ですね。
こんなに綺麗な庭園やったんや。(^^ゞ
長居植物園に盆栽庭園ってのがあって、それは、慶沢園のミニチュア庭園らしいです。
鶴見の花博の時の出品を移設したそうです。
でも…そんなに目を引く様な盆栽庭園ではなかったけどなぁ…(^^ゞ

古に思いを馳せると、確かに、凛としますね。
(寒くなっても来ましたが…(^^ゞ)
当時、この辺りが戦の真っ只中。
これを経て、長い年月の後に、ボクが生まれて、育って…
確かに、不思議。
この近くに、安居神社という天満宮があって、そこに真田幸村の戦士碑があります。

ここのイチョウも、スゴク綺麗ですね。
美術館の方のイチョウって見に行った事ないです。
イチョウは御堂筋が有名やけど、今は、淀屋橋~本町の間位しか綺麗なイチョウが見れないですからね。
その代わり、最近は、イルミがありますけど。(^^ゞ

あー…美術館からの通天閣。
写真をクリックして大きくすると、スタンプ帳に押している所が見えますよ。(^^ゞ

エッ…この道、こんな名前が付けられてたんですか!
知らんかった。(^^ゞ
会期中に、60万人も来て頂いたとは…
今度、この標示、見に行ってこよっと。(^^)
ルビー03
2013年11月21日 18:00
桜の木の赤い色、とても優しい赤ですね。とっても綺麗です。
イチョウの葉っぱは黄色くて、目に鮮やかですね。
秋はイチョウが黄色いのが安心できるというか、あ~、秋だなぁと思います。
林芙美子の小説 “めし” の石碑があったり、フェルメールの小径があったりして、とても素敵なところですね。
茶臼山が見える場所、歴史的な合戦が昔その場であったという史実が感じられる場所でもあるのですね。
WESTさんの秋色探索は歴史的空間を感じる散策でもあったのですね。
2013年11月21日 18:57
フェルメールの小道、なんてすてきな名の散策路なんでしょう。
庭園の入り口に菊でしょうか、すごいですね。
桜紅葉も他の紅葉とちょっと違った美しさがあります。
歴史があるところなんですね。
昔のことを思いながら歩くのも一味違った散策となり、意義深いものがあります。
WEST
2013年11月21日 23:06
トトパパさん♪
こんばんは~。
銀杏、御堂筋の綺麗でしょうネ~。
今年は御堂筋の銀杏、まだ見ていませんでした(^^ゞ
そのまま居たら、イルミが始まってしまいますネ~☆
ハルカス、見えましたよ。慶沢園の中から見えました。
このあたりは、大阪のシンボルがいろいろ見える場所ですネ^^
WEST
2013年11月21日 23:13
ballomamさん♪
こんばんは^^
桜の紅葉も綺麗ですね。優しい色合いが好きなんです(^^)。
池のそばにベンチがあって、沢山の人が桜を見ながら寛いでいました。昔、ここで戦いがあったって、信じられません。でも、みんながそれぞれの夢を持っていたのですネ。それを思うと、胸がキュンとするのですヨ
2013年11月21日 23:21
こんばんは!
桜がこんなにきれいに色づく年も珍しいですね。
あの暑さと、台風の後の急な涼しさのおかげでしょうか。
歴史のある公園はいろいろな思いがありますね。
「フェルメールの小径」は四季の散策路なのですね。
またここを季節ごとにご紹介ください。
楽しみにしています。
WEST
2013年11月21日 23:30
だるまさん♪
本当に、すぐ近くにこのような歴史的な場所があるのですネ。
凄く不思議です。今は本当に平和ですね。
桜の紅葉、淡い赤がなんとも優しいです。まだ、楓の紅葉は見れてないのですが、楓以外にも綺麗な紅葉は沢山ありますネ。
通天閣、遠くから撮ったので、ちょっとおとなしそうに見えますネ。通天閣さん、もっと賑やかに撮ってぇや~、って言ってるかも(笑)(^^ゞ
WEST
2013年11月21日 23:54
yoppy702さん♪
こちらは、yoppyさんのホームグラウンドですネ(^^ゞ
長居植物園の盆栽庭園、なんとなく覚えていますが、慶沢園のミニチュア庭園だったのですか?それは全く想像もしませんでした。今度行ったらちゃんと見てみますネ。
安居神社、立ち寄ろうとしたことあります。今年の2月頃でしたか、天王寺七坂のキャンドルナイトで、このあたり一帯を散策したのです。南からスタートして、一番北の“真言坂”まで歩いたのですが、6つしか見ていない…、それで真言坂にいたスタッフの方にきいたら、一番最初の“逢坂”を見ていないことが判明。ええ加減でしょう(笑)。
スタンプ、ホントみんな押していますネ♪
yoppyさんは完歩賞ですよ(^^ゞ
フェルメール、市立美術館にも来ていたのですネ。最近は、京都と神戸に来ていましたよネ。いつも凄い人。小径も出来ちゃったのですネ^^
WEST
2013年11月22日 00:06
ルビー03さん♪
桜の紅葉、優しい色ですネ。綺麗でしたヨ。
黄色く輝くイチョウも美しいですネ。秋ですね(^^)。
天王寺は、大阪の中でも歴史あふれる街ですネ。
近くには、四天王寺という古いお寺もありますよ。火災にあったり戦争でも焼けたので、今ある建造物は新しいのですが、お寺そのものは、かの法隆寺よりも昔に建立したようです。
大阪らしいものがギュッと集まっている場所のように思います。
WEST
2013年11月22日 00:18
はるるさん♪
フェルメールの小径、素敵な名前ですネ。
菊の展示もとても綺麗でした。天王寺公園から美術館へ行くまでの連絡通路なんですよ。流石、美術館へ誘う道だなと思いました(^^)。
茶臼山、その昔大きく歴史が変わった場所がすぐ近くにあるのは不思議に思います。それぞれが夢をもっていただろうと思うと、歴史はちょっと切ないですネ。
WEST
2013年11月22日 00:31
うふふさん♪
こんばんは(^^ゞ
桜の紅葉も綺麗ですね。沢山の桜の木があったので、見事でしたよ。こんなに桜の葉が美しいということに、今迄気付きませんでした。
歴史ある公園、色々と思うことはありますネ。
平和な今が嬉しいです。大事にしたいですね。
「フェルメールの小径」、素敵な名前ですネ。四季を探しに、また違う季節にも訪れてみましょうか(^^)。
2013年11月22日 20:47
こんばんは。
歴史の舞台になった場所がすぐ近くにある庭園も感慨深いですね。
サクラの赤とイチョウの黄色がとても綺麗です。
最後の「フェルメールの小径」とてもいい名前がつけられましたね。四季の花々が咲き乱れるのも素敵ですね。年中楽しめそうですね。
WEST
2013年11月22日 23:52
ekoさん♪
こんばんは(^^ゞ
歴史、といえは岐阜も歴史浪漫豊かな地域ですネ。
歴史の授業で習った歴史、別世界のように思っていたのですが、実際にここでこういう出来事があったのだ、と思うと凄く不思議です。
今年、なかなか綺麗な楓の紅葉には出会えていないのですが、ここの桜は綺麗でした。フェルメールの小径は、天王寺公園から美術館絵の連絡通路になっています。流石は美術館のネーミングですね。
2013年11月23日 13:58
様々な偶然が積み重なって、
今の歴史があり、今の私たちがいる。
全く同感です。歴史的な場所を訪ね歩いてると、
同じような事をよく考えます。
桜紅葉の道を、落ち葉を踏みしめるように
歩いたりしたら、そんな感慨も湧いて来ますね。
WEST
2013年11月23日 21:17
yasuhikoさん♪
歴史の話、本当に不思議ですネ。
歴史には、それぞれの時代に繁栄した文化、新しい時代の始まり、と良いこともいっぱいあるのですが、特に戦いがあったこと、そこに勝者も敗者もいたことを思うと、本当に不思議な気持ちになります。
桜の優しい色は、そういうことも全部包み込んでくれますネ。
平和な今の世がありがたいです。
2013年11月25日 05:44
街中あちこち色づいてますね
秋色に染まった街
都会の方がかえってこういうところがあるのが、不思議というか羨ましいです
こっちにも茶臼山ってあるんですよ
何か曰くがあるんでしょうかねえ・・・
WEST
2013年11月25日 19:41
タフィー104さん♪
大阪の街、秋色を探すのは結構大変です(^^ゞ
でも、御堂筋のイチョウ並木もあるし、桜が咲くところではこんな優しい秋色が見られました。ブログをしていなかったら、こういう秋色探しもしていなかったかも…。ブログ効果は大きいですネ♪
茶臼山、調べてみたら全国に200ヶ所以上あるそうですね。裾野が広がった富士山のような形の山が多くて、形が良いので武将に好まれたとか…。
大阪の茶臼山は、山というよりは古墳という説もあるようです。いろいろ調べて見ると面白いものですネ。

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