八重さんの足跡を訪ねて

12月になりました。
大河ドラマ、「八重の桜」も終盤になりましたネ。


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                   11月末の30日、秋晴れの気持ち良い日、
                   八重さんの足跡をたどりたく、
                   また晩秋の京都を散策してきました。


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                   阪急電車で烏丸(からすま)まで行き、
                   そこから地下鉄で今出川まで行きました。


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                  煉瓦造りの素敵な建物は、
                  “同志社大学” です。

                  素敵なので、
                  キャンパスの中に入ってみたかったけど
                  入口には守衛さんがしっかり立っておられます。
                  カメラ持ってる私をチェックしているみたい…。

                  表情は怖そうではないのだけど、
                  中に入るのは、やっぱり遠慮しとこ。。


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                  大学院の門です。


                  同志社大学は、
                  御所のすぐ北側にあります。

                  御所の中は、事前登録しておかないと
                  見学できないけど、
                  せっかくなので、御苑をちょっと散策。

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                  蛤御門です。
                  幕末の歴史が大きく動いた場所です。

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                  戦いの跡が見えます。
                  鉄砲の跡もあるのですが、
                  この時代の弾丸は、貫通しなかったようです。



                  御苑にも、紅葉・黄葉がありました。

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                  まばゆいばかりの黄色。


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                  3時半ごろ、
                  西のほうから太陽の光を
                  いっぱいに受けています。


                  御苑を通り抜けると
                  八重さんの足跡があります。

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                  こちらの門は。。。
                  
                  京都府立鴨沂高等学校の正門です。
                  京都市指定文化財。



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                  こちらも、学校の塀です。
                  情緒ありますネ。

                  こちらの学校の前身は、
                  「京都府立京都第一高等女学校」
                  日本最古の旧制女学校

                  八重さんが、教育に尽力されました。
                  女子教育に茶道も取り入れられたのですネ。


                  そして、もう少し南へ下ると。。

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                  新島旧邸です。

                  ここは、今年の9月にも訪れました。
                  中を見学するには、
                  事前申し込みが必要です。

                  この日は、申し込んでいなかったのですが、
                  外側の門から入ったところで、
                  外観だけは、こうしてみることができます。

                 
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                  庭には山茶花が、
                  ほんの少し、咲いていました。


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                  外の塀には、同志社の鱗文様のマーク
                  この、3つの三角は、
                  「知、徳、体」の
                  同志社の教育理念をあらわしているそうです。

                  
                  もうすこし南へ下ると、「丸太町通り」


                  鴨川方面へ歩き、丸太町橋西詰に
                  女紅場 跡があります。

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                   女紅場 は、八重さんが山本八重のとき、
                   3年ほど勤めていた学校です。

                   1870年代に、女子に対して
                   読み書き算盤や裁縫・手芸を授けた教育機関です。

                   後に、先ほどの“京都第一高女” に発展。

                   八重さんにゆかりのある場所です。

                   少し前、紅葉を見たとき
                   本当はここまで来る予定でした。

                   前回はいっぱい歩いて、
                   ここまで来ることができず、

                   日を改めての散策でした。


                   今年の大河ドラマが終わるまでには
                   どうしても訪れたかった場所。。

 

                   鴨川の写真は、この前に撮ったのだけど。。

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                   来ることができて良かった。。


                   それはそうと、
                   この前の日曜日の回で、
                   新島襄さんは、旅立たれました。

                   グッバイまた会う日まで。。。


                   もっともっと、学校の行く末を見たかったでしょうネ。

                   夢を追う人は、素敵です ♡



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この記事へのコメント

2013年12月05日 07:27
同志社のレンガは京都の風景に溶け込み あるのが当たり前みたい思てますけど、出来た時の人々の驚きは如何ばかりだったんでしょう。
特に御所の側でしょ、反感抱いた人も多かったでしょう。
そォ云う意味では我が母校 鴨沂はあんな門で昔ながらの佇まいです。
ただ鴨沂は 自由をモットーっとしていたので、或る意味 京都の高校関係者を悩ませていたようです。
それが楽しかったんですけどネ。
御所の紅葉も見に行かなアカンなァ、今回の写真を見て行きたくなりました。
2013年12月05日 09:45
こんにちは。

「八重の桜」、始まる前は楽しみにしてたのに。。。
結局最初の頃しか観なかったです。。。
毎週録画なので、全部HDにはあるのですが。。。
足跡、楽しまれたようですね~。
紅葉も綺麗ですね~。
2013年12月05日 10:42
古い建物を保存して活用する!こうして歴史を感じながら勉学に勤しむ・・良いですねぇ
いつまでも夢を追いかけたいですねぇ。。
2013年12月05日 14:14
『八重の桜』を手掛かりに、
その歴史をたどる散歩をされるなんて、
オシャレでいいですね。
「女紅場」の跡が残ってるんですか。
この言葉をTVドラマで初めて聞いた時、
何の工場??と不思議に思ったので、
とても印象に残っています。
京都第一高女に発展してるんですね。
同志社大の中は、自由に見学できないのでしょうか。
京都に行ったら、寄りたいと思ってるんですが…。
2013年12月05日 17:55
こんばんは。
「八重の桜」毎週楽しみに見ています。八重さんを取り巻く歴史上の人物像など、ドラマを見て初めて知ったことが多かったです。
同志社大学、従兄弟が卒業生です。新島襄さんと八重さんの努力によって造られた学校なんですね。これもドラマを見て知りました。八重さんの足跡をたどる散策、御所の紅葉も素晴らしいし、素敵ですね。
2013年12月05日 21:18
一緒に散策させていただいたようです。
いいお天気の日に、いいところを歩かれました。
外側だけでも雰囲気が伝わってきます。
夢を追う人、私もすてきだと思います。あこがれます。
WEST
2013年12月05日 21:54
おーちゃん♪
どうしても見たいと思っていた鴨沂の門を見てまいりましたヨ。校舎も素敵な学び舎ですネ。素敵な想い出がいっぱいあるのでしょうネ^^。
御所の紅葉・黄葉が綺麗でした。かなり進んでいて、濃い色でした。急がれた方が良いかも。ここは、おーちゃんの遊び場だったのですヨネ。本当に贅沢な遊び場。歩いていると、やはり空気が違う、と感じました。
このあたりは、行きたい行きたいってずーっと思っていたので、とっても満足でした~♪
WEST
2013年12月05日 22:05
トトパパさん♪
八重の桜、前半の会津と後半の京都で、がらりと話が変わりました。前半は殆ど戦争でしたネ。京都にきてからの話は、やはり身近に感じるし、女性の活躍ということで、興味津津(^^ゞ それももうあとちょっとでおしまいです。それまでに、見に来ることができて嬉しかったです。
WEST
2013年12月05日 22:13
ballomamさん♪
同志社の建物、素敵ですね。
このような場所で毎日すごせる学生さんは幸せですネ。本当に勉学にいそしみたくなるでしょうネ。
幾つになっても夢を持っている人は素敵です。どんな小さなことでもいい、いつも何か夢を持っていたいですね。どんな夢? ナ・イ・ショ^^
WEST
2013年12月05日 22:31
yasuhikoさん♪
八重さんを訪ねる散策をしてきました。
関西だけでしょうか?八重さんをたどる小旅行の特集が何度かあったように思います。今まで歩いたことがある場所のちょっと入ったところ、、などに様々な足跡を見ることができました。前回、紅葉とこの散策を兼ねてまわろう、と思っていたのですが、それは無謀というものでした(笑)。
同志社大学、大きな門の場所にはかならず守衛さんがいらっしゃいました。怖い表情ではなかったです。なので、いろいろお伺いすれば、教えて下さったかも。yasuhikoさんの同志社の写真、是非見てみたいです♪
WEST
2013年12月05日 22:37
ekoさん♪
八重の桜、私も毎週楽しみにしています(^^)。
八重さんのことは知らなかったのですが、取り巻く人物の中には歴史上の有名な方もいらっしゃったりして、面白いですね。
少し知っている歴史の話、今回のドラマのようにわかりやすく紹介してくれると、面白くてワクワクしますネ。八重さんの後半の活躍も嬉しいです♪
紅葉もまだまだ綺麗でしたヨ。
WEST
2013年12月05日 22:50
はるるさん♪
一緒に散策して頂けましたか?とても嬉しいです^^
御所を中心にして、八重さんの活躍の舞台がこの近くに集まっていました。八重さんは長生きされて、昭和のはじめ頃までお元気でいらっしゃったのではないかと思います。旧新島邸も、なんだか身近に感じられて、素敵でしたヨ。
夢追う人、いいですねぇ~♪
2013年12月05日 22:57
こんばんは!
素敵な歴史の散策、ご一緒した気分になっています。
京都の秋も素晴らしいですね。
ドラマは見ていませんが、夢を追う八重さんを想像して胸が躍ります。
いつの時代であっても、お手本にしたい女性ですね。
2013年12月06日 12:41
「八重の桜」、ホント、終盤ですね。
思い起こせば…
WESTさんの影響で、観るようになったんです。(^^ゞ

襄さん、大学の設立を、自分の目で見たかったでしょうね。
会津時代の八重さん、襄と出会ってからの八重さん…
男尊女卑の時代にあって、八重さんって、時代を超越した存在。
でも、襄と、お互いを良き理解者となって歩んできたのに…
とっても悲しいシーンでした。
後、残り少ない放映ですが…楽しみにしてます。

この時も紅葉が綺麗ですね。
歴史と風情の町、京都。
やっぱ、イイですね。(^^)
2013年12月06日 16:31
「グッバイ また逢う日まで・・・」
せつない、哀しみが溢れた場面でした。
いろんな思いを残して、旅たつ哀しみが襲いました。
しっとりと、しかし美しい紅葉ですね。
京都は、歴史も含めて見どころがいっぱいですね。
テーマを決めて歩くのも素晴らしい・・・
素晴らしい景色ばっかりです。
だるま
2013年12月06日 16:37
こんにちは

今年は八重の桜も見ずに時代遅れをしてしまいました。
(あっ、半沢直樹は観ましたよん
同志社大学のレンガ造りは素敵ですよね。
そうなんです、なんだか守衛さんが怖くて
入れませんよね…独特のオーラが出ていますから(^^;)
WESTさんが無事に入ったのを確認してから
だるまも行く事にします
鉄砲の後があるなんて生々しいです…
背筋が伸びますよ。
学校の堀と南天??が雰囲気いいですね^^
私が撮ると『THE瓦』になるのでセンスと腕の違いを感じました。
京都の風情はいいですね。
WEST
2013年12月06日 22:27
うふふさん♪
こんばんは。
ご一緒して頂けましたか?嬉しいです(^^)v
この日は、御所を中心に八重さんを巡って歩きました。
八重さんは、バイタリティー溢れる女性ですね。会津時代も大変だったと思うし、ご主人の襄さんも早くに亡くなられました。八重さんご自身は、夢を追うというよりは、何事もそうせずにはいられない気持ちと行動力があったのではないかと思います。教育や赤十字のお仕事にも随分尽力され、素晴らしい方だと思います♪
ハンサムウーマンで、私なんぞは憧れますが、良妻賢母タイプではなかったのでは…と勝手に思ったりしています(^^ゞ
WEST
2013年12月06日 23:04
yoppy702さん♪
yoppyさんが「八重の桜」を観られるようになったのは、もしかして新島旧邸の記事のブログのときくらいからでしょうか?丁度八重さんが京都で活躍を始めるころですヨネ。
その当時、新島襄さんと八重さんのご夫婦像は日本には、なかったでしょうネ。本当に強くて自信のある男性は、男尊女卑などしなくても十分に自分を活かすことができるのでは、と、思うのですヨ(笑)。そういう意味でも、襄さんという方は、凄い方ですネ。
あまりにも早いお別れに、前回のシーンはつらかったです…。
紅葉の時期に、八重さんを訪ねよう、と計画して前回歩き始めたのですが、法然院や永観堂など、素晴らしいモミジを見てしまい、予定のコースを全くこなせませんでした^^; どうしても行きたいと思って日を改めて行きましたが、今回御所でも綺麗な紅葉・黄葉を見ることができました。
WEST
2013年12月06日 23:22
nobaraさん♪
京都は、ニ週続けての訪問となりました。
大河ドラマが終わる前に、どうしても、新島襄さんと八重さんの足跡をたどりたかったのです(^^)。
襄さんとの早すぎる別れは、辛いものがありましたね。ここから、また八重さんはひとがんばりされるのですネ。凄い方です。
nobaraさんも、平家物語のときに、平家ゆかり地をいっぱい訪ねておられましたヨネ。ああいう旅をしてみたい、とずっと思っていました。一日で回れるところはわずかですが、楽しかったです♪
WEST
2013年12月06日 23:34
だるまさん♪
同志社大学の建物素敵ですヨネ。
今年は、写真撮りに来た方が特に多かったのではないかと思います。守衛さん、「あ、また撮りに来てるな…」という感じで、にこやかな顔で見てたと思います。でも、やはり近寄りがたいオーラがありますヨネ(笑)。
蛤御門、意識してみたのは初めてでした。弾痕にはドキドキしますネ。
センスと腕って、そっくりそのままこの言葉をだるまさんにお返しします^^。いつも素敵なカメラワークにうっとりしておりますですヨ(^^ゞ
まだまだ綺麗な紅葉が残っていました。
2013年12月07日 10:56
おはようございます。
「八重の桜」で幕末にダイナミックに生き抜いた八重さんの事がよくわかりました。従兄が大学に行ってた頃、京都見物で大学の中に入ったんですが、高校生の私はチャペルにもレンガ創りにも、もちろんカメラにも興味が無くて・・・
ドラマを見て写真を写しに来る人も多いんでしょうね。
WESTさんのお陰で写真散歩できました。
WEST
2013年12月07日 21:17
paarubiさん♪
こんばんは(^^)。
八重の桜、面白いですね。ドラマなのですけれど、でも実際に生きた八重さんの人生は、事実はドラマよりも奇なり、だったのかなぁ~と思いを馳せたりします。
高校生の頃、大学内を散策されたのですネ。だけど、建物の素晴らしさなどは、大人になってわかるものかも知れません。今通っている学生さんたちも、当たり前すぎて何とも思っていないかもしれませんネ。
拙い写真ですが、お散歩して頂けたら嬉しいです♪
2013年12月09日 05:10
残念ながら大河ドラマ見てないですが・・・
福島からこちらに移りましたか!
こうやって実際の足跡をみると感慨無量です
同志社大学キャンパスも、ただ歩くのと思いを馳せるのと全然違ったものになりますね
八重さんどんな思いで歩いたんだろうって^^
WEST
2013年12月09日 20:20
タフィー104さん♪
ドラマでちょっと聞きかじった人が実際にこの街を歩いたんだと思うと感慨無量です。近代の京都ができたのは、八重の桜の登場人物たちの力も大きかったようですね。どんなこと考えてらしなのかなぁ、、って思うとワクワクしますネ♪